エドハーディー,Ed Hardy正規取扱品店通販のbrilliant - 洗濯の仕方について

洗濯の仕方について


Tシャツに限らず、衣料品は基本的に消耗品です。
特にTシャツは、夏にアウターとして着る場合でも、冬にインナーとして着る場合でも素肌の上に直接着ることが多く、着たら必ず洗濯すると思います。
しかし、お気に入りのTシャツは長く着たいもの…値段が張るものならなおさらでは?
そこで、お気に入りのTシャツを長持ちさせる洗濯方法をご紹介しますので、どうぞ参考にしてください。

洗濯で痛むのは摩擦が原因
衣料品全般に共通して言えることですが、洗濯して服が傷むのは摩擦が主な原因です。
特にプリントTシャツの場合は、プリント部分が他の服などと擦れることにより、プリントがはげたりする原因になります。

裏返して洗濯、又は洗濯ネットに入れて洗う
裏返して洗濯することにより、プリント部分と他の洗濯物との摩擦によるプリント部分の劣化を防ぎます。
ネットに入れて洗うのは裏返すのと理由は同じです。他の洗濯物との摩擦を防ぎます。

弱水流で洗う
強水流でゴシゴシ洗うよりやさしく洗ってあげる方が良いということです。

洗濯をするときに、襟ぐりを輪ゴムでしばっておく
某裏技紹介TV番組で紹介されていた裏技です。
他の洗濯物と絡んだりして襟ぐりが伸びてしまうのを防ぎます。

他の洗濯物と一緒に洗わない、又はクリーニングに出す
ここまでするのはちょっと…と思う方も多いはず。
たかがTシャツくらいで過度に気を使うのは「Tシャツらしくない」とも言えますが、やはり長く着たいのであればそれなりの気遣いはした方がよいと思います。
特に白生地などは他の物からの色移りなどの心配があるので面倒でも試してみては?
クリーニング大丈夫!っと単純に安心は出来ません。
最近は工場などで一括でやられてしまうケースが多いので、クリーニングに出す際はよく説明をしないと出来上がりにビックリしていまいます。

漂白剤を入れない
プリントものは漂白剤によってダメージを受けることがあります。
無地のものでも他の洗濯物への色移りや、他の洗濯物からの色移りがあるので漂白剤は避けた方が良いでしょう。

ドライクリーニングはしない
プリント部分が熱転写だったりすると悲惨なことになる場合があります(必ずなるとは限りませんが、プリント部分がはげて他にくっついたりする場合もあります)。

プリント部分に直接アイロンがけはしない
ドライクリーニングと同じ理由です。
プリント部分へのアイロンがけは避けた方が良いでしょう。
ものによってはプリント部分がはげてアイロンに色移りする場合があります。
アイロンがけしたい場合は中低温でかけたほうが良いでしょう。
また衿付きカットソーの場合、衿の部分は衿を立て後ろ側にアイロンがけをするようにしましょう。

乾燥機は使わない
コットン製品に乾燥機はあまりお勧めできません。
基本的にコットン製品は洗って乾燥させれば縮むのですが、乾燥機を使って乾燥させると縮み方も半端じゃないです。

干す時はハンガーを使わない
ハンガー干しは首回りがへたる一番の原因です。
胴のあたりで二つ折りにして干すのが良いでしょう。
洗濯後に限らず長く着用したいのであれば、常時保存するときもTシャツにはハンガーを使わないか、又は滑り止めのあるハンガーを使うと良いでしょう。